
|
【 時代を先取りした四輪駆動車 】 日本陸軍の要求で開発された世界初の実用四輪駆動車が95式小型乗用車、別名くろがね四起です。制式化後も様々な改良が重ねられ、昭和12年から生産されたタイプは3人乗りの車体に33馬力のV型2気筒1400cc空冷エンジンを搭載。前輪独立、後輪リーフリジッド式のサスペンションや大径タイヤを備え、優れた路外走破性能を発揮しました。昭和10年から19年までに各タイプ合わせて約4,800台が生産され、中国大陸から東南アジア、太平洋戦域など幅広い戦線で偵察や連絡に走り続けました。 |
![]() ■高い車高や大径タイヤなど特徴をとらえて立体化。 |
![]() ■幌は開閉選択式。モデルの表情に変化を加えます。 |
![]() ■日本陸軍機と組み合わせての展示や情景作りが楽しみ。 |
■塗装&マーキング例 主な使用色:XF-49 カーキ、XF-51 カーキドラブ |
|
|
|
| ||||||
![]() ITEM 89761 1/48 日本陸海軍戦闘機セット 小型乗用車くろがね四起・整備兵付き |
![]() ITEM 61092 1/48 百式司令部偵察機III型 |
![]() ITEM 32501 1/48 Pkw.K1 キューベルワーゲン82型 |
![]() ITEM 32542 1/48 ソビエト・フィールドカー GAZ-67B |
![]() ITEM 32517 1/48 シトロエン11CV スタッフカー |