スペース 【 マツダ デミオの魅力に迫る!】 2016年11月のタミヤフェア会場で開催された、マツダデミオの実車開発スタッフによるトークショーの模様をYouTube TAMIYA Channelで公開中!。マツダからデミオの開発に携わった商品本部副本部長・野間幸治氏、開発主査・柏木章宏氏、チーフデザイナー・柳澤 亮氏という豪華ゲストが出演。さらにタミヤRCの生みの親「滝博士」も登場。実車とホビーそれぞれの立場から、製品開発のこだわりや裏話など貴重なお話をお届けします。RCファン、マツダファンならずとも必見です!
⇒「マツダ デミオ」実車開発スタッフトークショー(YouTube)
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マツダ デミオ(M-05シャーシ)
MAZDA2(M-05 CHASSIS)
Item No:58640 2017年1月21日(土)ごろ発売 12,744円(本体価格11,800円)

電動組み立てモーター付属RCメカ別売ボディ未塗装2WD

製品画像
全長=377mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 走る楽しさを詰め込んだキュート&コンパクト 】 日本カー・オブ・ザ・イヤー2014-2015をはじめ、数々の賞に輝いた4代目マツダ デミオを再現した電動ラジオコントロールカーの組み立てキットです。コンパクトカーらしからぬ長いボンネット、張り出した前後のフェンダー、滑らかな曲線を描くサイドのキャラクターラインなど、「魂動」と呼ばれる躍動感あるフォルムをポリカーボネートでリアルに再現。また、ドアミラーを別パーツとしてスタイルを引き締め、前後ライトや窓枠はもちろん、実車でオプション設定されているボディサイドのグラフィックをステッカーで用意。グッと引きしまったボディに仕上がります。

【 軽快な走りが楽しめる好バランスなM-05シャーシ採用 】 シャーシは実車と同じ前輪駆動のM-05。軽量・スリムで強度があり、組み立てやすさも追求した樹脂製セミモノコックフレームは、前からギヤボックス、モーター、走行用バッテリー、受信機、サーボ、ESCを配置。重量配分を最適化するとともに、低重心化も実現しました。サスペンションは接地性にすぐれた4輪ダブルウィッシュボーン。ステアリングは3分割ワイパー。フロントサスペンションのジオメトリーともあいまってコーナリング時も高い安定性を発揮します。また、シルバーカラーの5本スポークホイールにはトレッドパターンが刻まれたMシャーシ60Dラジアルタイヤを装着し、タイヤの変形を防ぐインナースポンジも内蔵しました。
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画像 「魂動」というデザインテーマから生み出された躍動感あふれるフォルムを再現。
画像 軽量・スリムな樹脂製セミモノコックフレーム採用のM-05シャーシ。
画像 3分割ワイパー式のステアリングを採用してサスペンション可動時の挙動変化を最適化。
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画像 サスペンションは接地性にすぐれた4輪ダブルウィッシュボーン。Mシャーシ60Dラジアルタイヤを標準装備。
画像 タミヤグランプリなどのレース時に使われるトランスポンダーの取付けホルダーも付属。
画像 ステッカーには「魂動」「SKYACTIV TECHNOLOGY」「zoom-zoom」などのロゴマークもセット。ウインドウ用マスクシールも付属。
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【 基本スペック 】 ●全長377mm ●全幅167mm ●全高136mm ●ホイールベース239mm ●トレッド前後とも138mm ●タイヤ幅/径=前後とも25/59mm ●フレーム=モノコックタイプ ●駆動方式=フロントミドシップモーター・前輪駆動 ●デフギヤ=3ベベル ●ステアリング=3分割タイロッド式 ●サスペンション=4輪ダブルウィッシュボーン ●ダンパー=前後ともフリクション ●ギヤ比=5.8:1 ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)

【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック2.4G電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本

【 電動RCカーの基礎知識 】 「お役立ちガイド」はこちら

【 性能アップやカスタマイズの思いのまま 】 M05シャーシオプションパーツリスト




情報は2017年1月12日現在のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。