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白熱した競技が展開 2005年12月3日、静岡県静岡市の静岡駅前にある「静岡科学館る・く・る」において、中学生を対象とした創造アイデアロボットコンテストの東海・北陸地区大会が開催されました。静岡県をはじめ愛知、三重、岐阜、石川、富山、福井の7県から50チームが参加。3部門でメカニズムの完成度と操縦の正確さを競い合いました。各チームともそれぞれの県予選を勝ち抜いてきているだけに、予選リーグから白熱した競技が展開。決勝トーナメントでは、A-1、A-2、B部門ともに岐阜のチームが独占。2006年1月の全国大会出場を決めました。 A部門はコート中央に並べられた金網から紙筒を引き抜き、自分のコートに落としたり所定の場所に立てたりして得点を競い合います。ロボット1対1のA-1部門と、2対2のA-2部門があります。 B部門は指定の場所にあるCDアイテム(2枚のCDの間に振動防止パッドをサンドイッチした物)をコート中央にあるゴールエリアに運び入れ、その数を競います。また、中央にある9本のポールにCDアイテムを差し込んで、自陣のポールにした数も得点となります。 C部門はA,B両部門のルールにとらわれない自由な形のロボットをビデオ映像で発表します。 |
![]() ■開会式 |
![]() ■ルール説明 |
![]() ■緊張のスタート前 |
![]() ■A部門のコート |
![]() ■やる気満々、たすきがけ! |
![]() ■競技の前に再調整 |
![]() ■タイヤをローラーにしたロボット |
![]() ■動作チェックもおこたりなく |
![]() ■盛り上がる会場 |
![]() ■B部門のコート |
![]() ■慎重になる細かな操作 |
![]() ■フォークリフト工作のパーツを組み込んだロボット |
![]() ■グリップ材をつけたローラーを装備 |
![]() ■上下可動アームでポールを取り込むタイプ |
![]() ■競技の合間にも再調整 |
![]() ■A-1部門は1対1の対戦 |
![]() ■紙筒の取り込み |
![]() ■スタート準備はOK! |
![]() ■ローラーで紙筒を取り込むタイプ |
![]() ■リモコンボックス |
![]() ■出番を待つロボット |
![]() ■出番を待つロボット |
![]() ■タイヤを重ねたローラー |
![]() ■紙筒を一気に取り込むロボット |
![]() ■集中しなくてはいけないスタート |
![]() ■紙筒のセッティングも重要 |
![]() ■いざ、勝負 |
![]() ■白熱する対戦が続く |
![]() ■良い結果に喜ぶ |
![]() ■A-2部門の勝者 |