
| 【 信頼の軍馬をRCでコントロール 】 ドイツ軍の主力戦車として第二次大戦を通して活躍したIV号戦車の中で、最終生産タイプのJ型をモデル化した1/35スケールの電動ラジオコントロールタンク組み立てキットです。車体上部や砲塔は精密な再現が魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。迷彩塗装などに腕をふるうのも楽しみです。車体下部はRC用の専用設計。ダイキャスト製のテンションシャフトにより、ホイールの取り付け角度を変えてキャタピラの張りが調節できます。また、走行用ギヤボックスや砲塔旋回・砲身上下用ギヤボックスは一体型で搭載も手軽。前後進、左右信地旋回から超信地旋回、そして砲塔旋回、砲身上下をコントロールできます。付属の4ch送信機アクトコムは操作しやすいコンパクトなボタンタイプ。FM27MHz帯の6バンドを用意して、クリスタルが違えば6台での同時走行も可能です。 |
![]() ■長砲身48口径7.5cm砲は、上に12度、下に5度可動します。 |
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![]() ■砲塔は約25秒で360度回転。砲塔下部の3箇所のノブがギヤボックスの外周リングに噛み合い、無理な力がかかるとノブが外れてギヤの破損を防ぎます。 |
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![]() ■車体上部や砲塔は精密な再現が魅力の1/35ミリタリーミニチュアシリーズのもの。砲塔を取り囲むシュルツェンもパーツ化しました。 |
![]() ■ダイキャスト製のテンションシャフトを採用。ホイールの取り付け角度を変えて左右別々にキャタピラの張りが調節できます。 |
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![]() ■走行用に単4形アルカリ電池4本を使用。車体裏側のハッチにより、電池交換も手軽です。 |
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![]() ■車体中央にセットされた砲塔旋回と砲身上下用の一体型ギヤボックス。外周のリングが回転して砲塔を旋回させ、ギヤボックス中心の金属シャフトを上下させて砲身を動かします。 |

| 【 ドイツIV号戦車J型について 】 第二次大戦の全期間にわたって使われドイツ軍将兵の信頼を集めて「軍馬」と呼ばれたIV号戦車、その最終生産型となったのがJ型です。戦況の悪化する1944年から量産が開始されたJ型は、防御戦向けの性格を強めることと装備の簡略化が図られました。主砲はH型から引き継いだ長砲身48口径7.5cm砲を搭載し、敵歩兵による接近戦を防ぐために新たに擲弾発射装置が砲塔上面に装着されました。一方、砲塔旋回用の補助エンジンを取り外して2段変速機付きの手動式に改め、空いたスペースに燃料タンクを増設して航続距離を伸ばしています。また、G型から導入された増加装甲板シュルツェンが引き続き装着されました。W号J型は、パンサーやキングタイガーなどの新型戦車が投入されてからもドイツ戦車部隊の中核として大戦終結まで戦い抜いたのです。 |
| 【 基本スペック 】 ●全長200mm ●全幅81mm ●全備重量275g ●モーター4個付き |
| 【 別にお求めになるもの 】 ●走行用単4形アルカリ電池4本 ●送信機用6P形9Vアルカリ電池1本 |
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