Item No:35369

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.369

1/35 ドイツ軽戦車 38 (t) E/F型

1/35 SCALE GERMAN LIGHT TANK PANZERKAMPFWAGEN 38(t) Ausf.E/F

2019年12月7日(土)ごろ発売

3,300円(本体価格3,000円)

全長=132 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 独ソ戦の先陣を切ったチェコ製軽戦車 】 1939年にチェコを併合したドイツは、チェコ製のLTvz38軽戦車を自軍向けに38(t)軽戦車として制式採用しました。車体と砲塔はリベット接合式、主砲には3.7cm戦車砲を備え、機動力にも優れた38(t)軽戦車は、初期の電撃戦などで奮戦。その後も改良が加えられてG型まで発展し、シリーズ合計で1,400輌以上が生産されました。中でも各部に装甲板を追加して防御力を高めたE/F型は、1941年6月からの独ソ戦初期に数多く投入され、ドイツ戦車部隊の一翼を担いました。


【 模型要目 】 ドイツ軽戦車 38(t) E/F型の1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。★全長132mm、全幅62mm。★リベット接合式の車体や砲塔をリアルに再現。★前線における改修で装備された左右フェンダー上の大型ボックスなどもパーツ化。★履帯は直線部分を一体とした連結組み立て式。上部のたるみも自然に仕上がります。★エンジングリルのメッシュはエッチングパーツで表現。★キューポラハッチに座るコマンダーの人形1体と、東部戦線に投入された車輌のデカール2種類をセット。
  • 各部に装甲板を追加して防御力を強化し、主にソビエト侵攻作戦に出動したE/F型をリアルに再現。前線で施された改修も特徴をおさえてモデル化しました。
  • 車体や砲塔の装甲板を接合するリベットも立体感十分。主砲横の照準器は主砲と連動して上下に動きます。
  • ガイドホーンの軽め穴まで再現した履帯は、直線部分を一体とした連結組み立て式を採用。上部のたるみも自然な仕上がりです。
  • 車体後部の装備品の精密なディテールも注目。エンジングリルのメッシュにはエッチングパーツを使用してスケール感を高めました。
  • 現地改修で取り付けられた左右フェンダー上の大型雑具箱は、ヒンジや留め具まで緻密なモールドで表現。ジェリカンラックの追加装備も前線の車輌によく見られた特徴です。
  • コマンダーの人形はハッチに座り前方をうかがうポーズ。表情や服のしわの表現はもちろん、ハッチとのフィッティングもこだわったポイント。

COLORS USED 使用する主なタミヤカラー

タミヤスプレー

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タミヤカラー 筆塗り&エアーブラシ用(ラッカー塗料)

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タミヤカラー 筆塗り&エアーブラシ用(アクリル塗料・エナメル塗料)

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組み立てに使用するメイクアップ材

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繊細なディテールを引き立てるメイクアップ材

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ミリタリーモデルをリアルに仕上げる土や泥汚れの再現に

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完成品をホコリから守り美しく飾る

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情報は2019年11月25日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。