1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.392
1/35 ドイツ 5cm対戦車砲 Pak38
1/35 SCALE GERMAN 5cm ANTI-TANK GUN (Pak38)「2025 IPMS/USA National Convention」にて初公開
第二次大戦勃発時のドイツ軍主力対戦車砲、3.7p Pak36の後継として1940年7月に部隊配備され始めたのが5p対戦車砲 Pak38です。マズルブレーキ付きの砲身やアルミ合金製の軽量な砲架、厚さ4oの装甲板を2枚重ねた構造の湾曲した防盾など新機軸が盛り込まれ、徹甲弾Pzgr.39を使えば500mの距離から角度60度・厚さ61oの装甲板を貫通できました。Pak38は1941年春のバルカン戦線を皮切りにロシアや北アフリカなど幅広い戦線でドイツ軍将兵の信頼を集め、1943年までに約9600門が生産されました。






