Item No:35394

1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.394

1/35 ドイツRSO/01多用途牽引車

1/35 SCALE GERMAN TRACTOR RSO/01

 2026年10月10日(土)ごろ発売

3,960円(本体価格3,600円)

全長=126 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 悪路が生んだ異形のフォルム 】 第二次大戦中、ロシアの深い積雪や悪路に悩まされたドイツ軍が、その対策として開発した多用途牽引車がRSOです。ドイツ語で「東部戦線用装軌式牽引車」の意味を持つこの車輌は、装軌式の足まわりと70馬力の空冷V型8気筒エンジンにより、低速ながら路面を選ばず安定した走行が可能でした。最初の生産タイプであるRSO/01はプレス鋼板製の丸みを帯びたキャビンが特徴。悪路での走破性を高めるスノートラックを履帯に装着することもできました。RSO/01の生産は1942年10月に始まり、翌年春からスノートラックと車体との干渉を避けるため、キャビン底部を約30o底上げするなどの改良が加えられています。また、排気管のサイレンサーを外した車輌も見られました。RSOは東部戦線をはじめとする大戦後半の幅広い戦域で、火砲の牽引や物資輸送などに働き続けたのです。
【 模型要目 】 ★東部戦線を中心に健脚を発揮したRSO/01多用途牽引車の1/35スケール、プラスチックモデル組み立てキットです。★全長126o、全幅64o。実車取材により1943年春以降の生産車の特徴をとらえてモデル化。★プレス加工による丸みを帯びたキャビンも実感豊かに再現。★荷台は幌を展開した状態と骨組みのみの状態を選択可能。リアルな幌の質感も見どころです。★履帯は直線部を一体とした部分連結式。★操縦手の人形1体、1944年の東部戦線など2種類のスライドマーク、窓と窓枠用のカット加工済みマスクシール付き。
  • 綿密な実車取材に基づき、高い車高や丸みを帯びたプレス製キャビンなど、独特の雰囲気を持つ姿を3Dスキャン技術を駆使してリアルに再現。
  • 質感の表現にこだわってパーツ化した幌部分は5分割構成とし、後端の窓部分はクリヤーパーツ製。牽引部やジャッキなどの装備品も注目です。
  • スノートラックを装備するため、底上げされたキャビン底部。履帯は直線部を一体化した部分連結式を採用。誘導輪は3部品構成とし、複雑な造形も詳細にパーツ化。
  • 荷台部分は幌を展開した状態と骨組みのみの状態を選んで組み立て可能。繊細な彫刻でディテールにこだわって表現した木目模様も見どころ。
  • キャビン下部に配置された空冷V型8気筒エンジンをはじめ、プロペラシャフトや燃料タンク、排気管などシャーシ内部も精密な仕上がり。
  • シートやペダルなど、細部もリアルに再現したキャビン内部。操縦レバーを動かす着座姿勢の操縦手の人形1体付き。
  • フロントグリルカバーはオープン状態に加え、冬季用のクローズ状態の2種類のパーツを用意。荷台側面のラックに搭載する雪上走行用のスノートラックも見どころです。
  • 車輌後部の牽引部には別売の5cm対戦車砲 Pak38などを連結することも可能。物資などを満載し、砲を牽引するRSOの情景を作るのも楽しみです。
  • マーキングは東部戦線と1944年のフランスでの姿の2パターンをセット。窓と窓枠用のマスクシールも付いています。
  • 窓などのクリヤーパーツ塗装用のマスクシールはカット加工済みで用意。マスキング作業も手軽です。

COLORS USED 使用する主なタミヤカラー

タミヤカラー 筆塗り&エアーブラシ用(ラッカー塗料)

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タミヤカラー 筆塗り&エアーブラシ用(アクリル塗料・エナメル塗料)

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基本的なツールの他に使用するメイクアップ材

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完成品をホコリから守り美しく飾る

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情報は2026年09月02日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。