Item No:58754

電動RCカーシリーズ No.754

1/12RC ランボルギーニ・チーター(2026)

1/12 SCALE R/C CAR Lamborghini Cheetah (2026)

 2026年11月14日(土)ごろ発売

36,300円(本体価格33,000円)

全長=410 mm 写真はキットを組み立て、塗装したものです

【 注目を集めたランボルギーニのプロトタイプオフロードモデル 】 カウンタックを発表して1971年、1973年のジュネーブショーの話題をさらったランボルギーニ社。1977年のショーで同社は再び会場の注目を集めることになりました。それが、前後にドアのないオープン4座のボディを採用したオフロードモデル「チーター」です。アメリカ企業のMTI(モビリティ・テクノロジー・インターナショナル)とのコラボレーションから生まれ、M151ジープなどの役割を引き継ぐ全地形対応の軍用車輌として開発されたプロトタイプモデル。このチーターを、タミヤは1978年には早くもRC化。タミヤ初の電動RCオフロードカーとして発売されたXR311コンバットバギーのメカニズムを引き継いで登場した、初代モデルの基本構成はそのままに改良を加えました。

【 トーションバー採用の4独サスを装備したレトロ感覚の後輪駆動シャーシ 】 シャーシは軽く丈夫なジュラルミンプレートをコの字型に成形したチャンネル型フレームを採用。走行用バッテリーをセンターに縦置きし、後部にモーターをマウントして後輪を駆動する2WDの車体構成。後部左右のジュラルミン製メカステーに受信機とESCを搭載して、重量バランスにも優れています。リヤエンドのギヤボックスはホコリや小石などをシャットアウトする密閉式。サスペンションはダブルウィッシュボーン4輪独立。効きの調整が可能な、水平縦置きの4本の金属製トーションバースプリングを使用しているのもポイントです。タイヤはV字パターンが特徴的なフラットトレッドタイプの中空ラバー製。ホイールは3ピースで強度が高く、タイヤをしっかりホールド。5本のビスでホイールハブに固定します。また、クラッシュなどから車体を守るジュラルミン製フロント&アンダーガードも装備しました。ボディはリアルな強化樹脂製。フロント・リヤともにボディ内側のキャッチ金具をシャーシにはめ込む、マウントが突出しないスケール感の高い仕上がりです。

【 基本スペック 】 ●全長410mm、全幅175mm、全高140mm ●ホイールベース246mm ●タイヤ幅/径=前後とも33/78mm ●フレーム=ジュラルミン製チャンネル型フレーム ●駆動方式=リヤモーター・後輪駆動 ●ノンデフ仕様 ●ステアリング=2分割タイロッド式 ●サスペンション=ダブルウィッシュボーン4輪独立/調整式トーションバースプリング ●ギヤ比=24:1(17:1と10:1も選択可能) ●モーター=540タイプ ●スピードコントローラー=ESC仕様(別売)

【 別にお求めいただくもの 】 ●ファインスペック 2.4G 電動RCドライブセット ●送信機用単3形電池4本
  • ドアのない角張った無骨なフォルムをリアルに再現。フロント・リヤともにボディ内側のキャッチ金具をシャーシにはめ込む、マウントが目立たないスケール感の高い仕上がり。
  • 丸形4灯のヘッドライトはレンズ面を別パーツ化して表情を引き締めます。クラッシュなどから車体を守るジュラルミン製アンダーガードと大型走行用バンパーを装備。
  • フロントに装備したウインチや、バンパー両端のシャックルも立体感あふれる仕上がり。
  • ステアリングやシートはもちろん、消火器やダッシュボードも再現した室内も注目。実感を高めるドライバー人形もセット。
  • キャンバスならではの微妙なシワまで表現されたルーフは耐衝撃性スチロール樹脂製ならでは。
  • リヤパネルにはジェリカンやスコップ、オノなども再現。下部のエアアウトレットにはナイロンメッシュを用意。
  • ホイールは3ピースタイプ。タイヤは特徴的なV字型のトレッドパターンを持つ低圧タイヤをイメージした中空ゴム製。
  • ジュラルミンプレートをコの字型に成形したチャンネル型フレームを採用。センターにバッテリーを縦置きし、後部左右のジュラルミン製メカステーに受信機とESCを搭載。
  • ステアリングサーボを立てて搭載し、路面からのショックをサーボに直接伝えないリンク式ステアリングシステムを採用。
  • 上下ともHアームのダブルウィッシュボーン・フロントサスペンション。
  • ホイールハブは強度のある金属製。ホイールは5本の2×8mmビスで固定。
  • トーションバースプリングを縦置きに配置。ポリカーボネート製アンダーパネルも装備して、完成後も独特な構成を観察可能。
  • モーターを車体後端に縦置きしてトラクションを確保。内部ギヤの組み替えにより3種のギヤ比が選択可能。
  • 上下とも強度のあるHアームを採用したダブルウィッシュボーン・リヤサスペンション。ドライブシャフトはドッグボーンタイプ。
  • パッケージ

情報は2026年09月14日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。