Item No:65684

タミヤニュース No.684

タミヤニュース NO.684

TAMIYA NEWS NO.684

2026年4月8日(水)発行

110円(本体価格100円)

模型作りのための様々な情報を満載したタミヤニュース5月号が発刊です。今月のタミヤニュースはまず、60年以上の歴史を誇る日本唯一の艦船総合情報誌「世界の艦船」の編集長、宇田川大造さんが「模型ファンをたずねて」に登場。誌面作りに追われる多忙な毎日を送りながらも、自宅では作品作りに励んでいる宇田川さん。模型の魅力は幅広い自由度にあると語ります。「博物館をたずねて」では斎木伸生さんがチェコの私設博物館「ロキチャニ国境線軍事博物館」を訪問。第二次大戦後に開発・誕生した、ドイツ軍のSd.kfz.251にそっくりのチェコ製ハーフトラック、OT-810を中心に、本物からレプリカまでずらりと並ぶ様々な展示車輌を紹介します。さらに、藤森篤さんの「第二次大戦機の真相と深層」は第二次大戦中のアメリカ軍機に搭載されたエンジンの中でも、特にポピュラーなP&W・ツインワスプ、ライト・サイクロンを掘り下げる第一回。傑作星型エンジンのリアルに迫ります。加えて、有野篤さんはHonda プレリュードのこれまでの歩みを振り返るポンチ絵を寄稿。また、今月の新製品紹介は久々のネイキッドバイク、1/12 Honda CB1000F。このほか、クラブ紹介には一度廃部になるも、熱い思いを持った学生によって復活した明治大学模型部が登場。土居雅博さんによるMDFボードを使った完成品収納箱の作り方紹介記事をはじめ、毎年1月末に行われる世界最大のおもちゃショー、“シュピールヴァーレンメッセ”の模様や、静岡AFVの会のイベントレポートなど今回もボリュームいっぱい。内容充実の一冊です。

●模型ファンをたずねて
宇田川 大造 (世界の艦船 取締役・編集長)

●博物館をたずねて
ロキチャニ国境線軍事博物館
チェコの博物館
(写真・文・斎木伸生)

●第二次大戦 イタリア軍装備解説Vol.177
イタリア戦車、その開発と配備-5
(解説、イラスト・イタリア軍研究家 吉川和篤)

●第二次大戦機の真相と深層〈第84回〉
P&W R-1830ツインワスプ & ライト R-1820サイクロン9
アメリカ陸海軍の空冷星型エンジン二大勢力 Part1
(写真・文 藤森 篤)

●MODEL CLUB
明治大学模型部

●私の傑作
吉田 修 (大分)

●新製品の紹介
1/12 オートバイシリーズ No.144 Honda CB1000F

●PICK UP!
Racer's Lounge ファンブルン改造作品の紹介

●シュピールヴァーレンメッセ2026
2026年1月27日(火)〜31日(土) ドイツ・ニュルンベルク

●一度くらいプレリュードに乗ってドライブデートしてみたかったな...と遠い目になりつつHonda プレリュードのことを語っちゃうヨ
(イラスト・文 有野篤)

MDFボードで作る完成品収納箱
(写真・文 土居雅博)

●静岡AFVの会 2026
(記・山田和典)

●空冷ポルシェの饗宴 LUFT TOKYO開催

●レースレポート

●裏表紙
1/12 Honda CB1000F

★タミヤニュース製品一覧はこちら
★タミヤニュース定期購読ご希望の方はこちら
★タミヤニュース「こえ」への応募はこちら


今月号の掲載写真









情報は2026年04月06日時点のものです。製品の名称、価格、発売日、仕様などは予告なく変更する場合があります。