【レポート】2026年2月15日(日):ミニ四駆グランプリ2026 ニューイヤー熊本大会
■会場:熊本グリーンランド(熊本県荒尾市)
2026年ミニ四駆競技会の幕開けとなるニューイヤー、2月の大会は熊本県荒尾市の遊園地『グリーンランド』にて熊本大会の開催です。14日(土)は午前・午後とも練習走行、15日(日)は本戦としてトライアルクラス・ジュニアクラス・ファミリークラス・オープンクラス・チャンピオンズのレースを開催。曇天の週末となりましたが日曜日の本戦には合計325名のレーサーが熱いレースを繰り広げました。
●ニューイヤー公式サーキットは『Uber Mane CIRCUIT2026』。午年シリーズの始まり、まずはゲートオープン!「発走ダッシュエリア」を勢いよく駆け抜け、1コーナー「午ノ字カーブ」に差し掛かります。 その後のウエーブを超えると、ローリングライズR(リフレクト)の『TempoUP! Turn』、そして上りスロープが組み合わさるので外への飛び出しに注意が必要です。 さらに、『Switch back』で左右左とマシンが揺さぶられた後、正午の方向へ延びる、『午刻(うまのこく)ダウンヒル』ことXLスロープを下るとクライムチェンジャーが待ち受けます。 コース後半セクション、レーンチェンジをクリア後には『Twisting Canter』、ローリングライズとローリングフォールがストレートを挟んで連続、まさに駈歩をしながら急な旋回を要求されるという要注意ポイント。 そして終盤セクションに向かう平面ターン『マクリコーナー』で加速をしたとたんに現れるのは『跳ね馬ストレート』。 2月はストレート+バウンシング×2の組み合わせとしました。ストレートスピードを活かして逃げ切るか、コーナーの立ち上がりで差し切るか、マクリコーナーで逆転するか…、マシンセッティングが分かれる5周約230mのコースです。
●本大会の様子はタミヤ公式YouTubeチャンネルのアーカイブでご覧いただけます。













