【レポート】2026年8月9日(日):Powered by FDK ミニ四駆ジャパンカップ 2026 Drive on ヨコハマタイヤ 大阪大会
ミニ四駆日本一を決める『Powered by FDK ミニ四駆ジャパンカップ2026 Drive on ヨコハマタイヤ』第6戦は大阪大会。会場は初開催となった『マイドームおおさか』にて熱いレースが展開されました。8日(土)は練習日、9日(日)に本戦を開催、トライアルクラス・ジュニアクラス・ファミリークラス・オープンクラス・チャンピオンズの5クラスに約1,200名の選手が参加しました。
●ジャパンカップ2026・公式サーキット『UPBEAT MAELSTROM CIRCUIT 2026』(アップビート メイルストロム サーキット2026)
デジタルドラゴンバック、バウンシングストレートSpec.II改、Lowローリングライズ、ローリングフォールに加え、スプリング大会にも登場したブルン1、ブルン2を複合的に組み合わせています。大会をサポートするFDK、横浜ゴムネーミングセクションはもちろん、レーンチェンジセクションに今年もヤマハ発動機の名を冠した『馬の背チェンジャー』が新たに登場!スピード、パワー、ブレーキバランス…全長約270m!のロングコースがこの夏も全国各地を転戦しミニ四レーサーの挑戦を待ち受けます。
-
初めての開催となった『マイドームおおさか』。1フロアにサーキット2面、セッティングスペースも設置。参加レーサー多くがレースの行方に注目しました。














